島と島をつなぐ

人と人をつなぐ

母なる地球とふたたびつながるために、、、、

 

ヴァアとはアウトリガーカヌー、現代の丸木舟のことをいいます。

古代の人類はヴァアを漕いで海にでることで地球とつながり、

海と対話をし、風の声を聞いて、海を渡った。

そのヴァアを漕いで海を渡り遠くの目的地に行くためには、

仲間、家族の助けが不可欠だった。

山の精霊が宿る木を切る、浜辺まで山から木を運ぶ、

木をくり抜いてヴァアを作る、そして生命の源の海にヴァアを浮かべる。

 

すべての作業に仲間と家族が助け合い、分かち合い協力し、そして調和する。

そんな家族のような仲間が調和して一つのヴァアを漕ぐことで安全に目的地に到達できる。

私たちが生きていく上でとても大切なもの〜調和。
 

同じ目的地を目指して一つのヴァアを漕ぐ上で一番大切なのは漕ぐ仲間や自然との調和。
仲間が志をひとつにし、一体となることでヴァアは前に進む。

心、仲間、からだ、海。全てのバランスがとれた時、漕ぐ力だけではない別の力によってヴァアは信じられないくらいスムーズに前進する。

そこから学べる”調和”を多くの人に伝えることは、必ず未来の世界平和につながる。