VA'A JAPANとは
過去から未来へ、パドルを繋ぐ
Va’a(ヴァア)とは、ポリネシアに古くから存在する「海を渡るカヌー(アウトリガーカヌー)」を指します。この文化は単なるスポーツではなく、海と共に生きる知恵、家族(オハナ)、そして絆を象徴しています。Va’a Japan(ヴァア・ジャパン)は、この精神を受け継ぎながら、日本におけるVa’a文化の普及と、次世代パドラーの育成を目的として活動しています。
私たちのビジョン
日本でアウトリガーカヌーの文化がしっかり根付き、
子どもたちが世界に羽ばたける環境、そして大人も生涯にわたってパドルを楽しめるコミュニティをつくる。Va’aは人と人、海と人、そして過去と未来をつなぐ文化です。私たちはその「つなぐ力」を信じ、日本全国のクラブとともにVa’aの輪を広げていきます。
主な活動内容
・国内シリーズレース(OC1/V1)およびOC6のレース(全日本選手権の主催・運営)
・選手・クラブの育成と強化支援
練習会・クリニックの開催、ステアーズマン講習など技術交流を実施。
・若い世代の海外挑戦サポート
海外大会への登録・遠征・調整を支援し、国際舞台で活躍できる環境を整備。
・ルールブック/レギュレーションの制定
国際基準に沿ったエイジグループ、クラフト区分、安全基準、大会運営ルールを整備。
・国内外のVa’aカルチャー交流
ポリネシアをはじめ、世界中のパドラーとのコネクション・イベントを実施。
・文化体験と普及活動
学校・地域イベント・SNSを通じてVa’aスピリッツと文化を発信。
国際的なつながり
Va’a Japanは、世界の主要大会・協会と連携し、海外レースに出場する日本チームの窓口としても機能しています。また、海外チームが日本のレースに参加する際の受け入れサポートも行い、日本のVa’a文化を世界へ、そして世界のVa’aを日本へつなげていきます。
組織体制
代表:金子ケニー
運営:PADDLER
アドバイザリーボード:全国クラブから若手メンバーが参加し、改善提案や将来の方針を議論。
私たちが目指す未来
日本の海という恵まれた環境で育まれるVa’aカルチャーが、ポリネシアをはじめとした世界に認められ、
お互いに良い影響を与え合える未来を目指します。
私たちは、海を敬い、人を尊び、パドルを通して未来へと繋いでいきます。

